歯科医院の数はコンビニより多いって知ってますか

歯の痛みに耐えかねて訪れる歯科医院ですが、その数はコンビニより多いって驚きです。

これは今に始まったことではなく、20年以上も前の1993年にはすでにコンビニの2倍以上あったのです。

この時点での歯科医院の数はおおよそ5万6千、一方コンビニはおおよそ2万3千でした。

今では、その差は縮まりつつありますが、それでも2017年時点でおおよそ1万7千ほど歯科医院が多くあります。

そういわれて見渡してみれば、確かに歯科医院の方が多くあることに気付きます。

歯医者さんは儲かるというイメージがありますが、こんなに数があって本当に儲かっているのですかね。

歯科医院に行くと、大抵次の予約は1週間とか2週間後。

ということは、それなりに患者もいて儲かっていそうです。

しかし、2007年までは新しく開業、再開した所が、廃止、休止したところを上回っていましたが、2008年以降廃止や休止の数が上回っています。

2017年では1日当たり約6件が廃止や休止となっています。

規模の大きな歯科医院は別として、ほとんどの歯科医院は個人で行っているので、医師の高齢化によって廃業することもあるでしょう。

でも、やはりこの数は多いようです。

歯科医院の数が増えすぎたために、もうけが少なくなり、廃業するところも出てきているようです。

なかなか、歯医者さんも受難の時代に来ているようです。

でも、選別されてより良い歯科医院が残っていくのは好ましいのではないでしょうか。返済シミュレーション aiful

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